アンチエイジングの医学

◉健康ライフ:NHKラジオ朝一番を聞いて
=老化を防ぐ:アンチエイジングの医学=
--100歳以上に見る、若さを保つ3つの方法--
やっぱり大切!運動!センテナリアン
100歳まで生きている人をセンテナリアンといいます。
100歳以上の人にインタビューすると共通した傾向が見られます。
--運動で若返り!--
階段を上るように、大きな筋肉を使った運動をすると「成長ホルモン」が分泌されることがわかっています。日常的に運動する習慣があると、自動的に体内での若返りを促進していることになります。
1、ストレッチ
-朝ベッド(寝床)でストレッチをしてから起きる習慣をつけましょう。
高齢になると骨折する危険が増します。骨折すると寝たきりになり高齢者の場合、回復するのが困難になります。一日の始まりの動き出す前にストレッチをしてからだをやわらかくして、動く準備をすることが良いようです。
2、有酸素運動
-肺と心臓を適度に使って体内の血液がスムーズに流れるようにします。運動すると体温が上昇して末梢まで血管が広がり・代謝が良くなり、血糖が下がり、体内の老廃物を排出する働きがあります。
3、筋肉トレーニング
-散歩などは健康に良いのですが、筋肉をつけるという観点では不足しています。筋力と筋肉をつける運動は、自分の最大負荷の7〜8割の運動を8〜10秒続けることで実現します。これによって筋肉が太くなってゆきます。
※100歳から始めても筋肉は増えますので、歳だからダメ・・ということはありません。今の自分の筋肉、筋力に合った筋肉トレーニングを続けていくことが大切です。
筋肉をつける運動は「成長ホルモン」が出て若返ります!。
--水を飲みましょう--
運動をして喉がかわいてから水分補給するのは、水分補給のタイミングとしては遅すぎます。体内の水分がなくなる前に補給しましょう。日本人の目安は「水1日2リットル」。
お茶も含めてかまいませんが、糖分の入ったものやアルコール、コーヒーは含みません。
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