2009年11月12日 (木)

近代ビルが薄っぺらになっちゃった?!

マーリン(全13話)も既に6話まで来ました。

様々な魔法使いや騎士達が出てきましたが、第六話の魔術師の顔は正に『魔術師』という風貌で、マーリンとの攻防があり、魔法の世界の話が徐々に広がって行きました。

この六話の中に、湖に沈んだ剣がほんの短い時間でしたが、出てきました。

湖に沈んだ剣は、あの『エクスカリバー』と思われます。とすると、この剣は湖の麗人から授かると言うお話になりそうです。

段々と話が面白くなて来ました。ますます目が離せなくなりました。
それにしても舞台出身の役者の多いイギリスらしく、演技の上手い人が多いですね。シェークスピアから続く伝統が生きていますね。

所で、梅田の北側の再開発の道で、奇妙な風景に出会いました。

Skybuilding720 スカイビルがまるで、取って付けたように青空に張り付いていました。平べったくて、奥行きを感じさせず、切り絵のようでした。

こう言うのを「狐につままれた」と言うのでしょうか??奇妙な感じでした。

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2009年11月11日 (水)

退職後は趣味の世界が広がるか??

茨城の特派員から、定年後に凄い趣味もっている方々がおられると言うメールが来ました。
その中で、能面を彫るのが趣味と言う方の、作品展の写真が送られて来ました。
 この能面の出来は素人の域を超えてるようです。

能面の制作には、切り出した檜の材木から彫っていくので大体3ヶ月は掛かるとか。
まず粗彫りから始まり、ある程度形を付けて行き・・・、と言うように、根気が要るのと、削りすぎると、やり直しがきかないと言う危険が常にあります。

しかし、思ったとおりに完成してくると、ついさわり過ぎて失敗すると言う難しさもありますが、そこは彫る人の感性に掛かってくる部分ですね。
こういう場面を乗り越えて、思った通りの面が現れて来た時の喜びは歓喜の歌に通じるものがあるのでしょうね・・・・・・・

こういう経験をかさねると、面白みがでてきて、益々気合いが入ってくるのでしょうね。

 同様に、写真を撮るのも中々奥が深いですよ。最近は AUTO にセットしておけば、手ぶれや露出などの合わせてくれるので、簡単に良い写真が撮れますが、絞り優先とかシャッター速度優先とかが使えるカメラ(デジタル一眼レフやマニュアル設定が可能な機種)を持っていれば、逆光の場合とか、光を読みながらシャッター速度、絞りを考えながら撮る、と言った風に結構あそべますね。
老後に楽しめる趣味を持つことはよい事ですね。

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2009年11月10日 (火)

鍋の季節になりました!

大阪の実家に庭で取れた柚子です。少し不揃いですが、鍋のポン酢使うと良い調味料になります。

寒い冬は鍋料理が一番ですね。鍋料理は肉、魚、野菜、蒟蒻、豆腐等々。体は温まるし、野菜もたっぷり取れます。

最後に残った、鍋の汁には、肉や野菜の旨みがたっぷりと溶け込んでいます。この汁にうどんを入れて食べるのが最後の楽しみですね。ついつい食べ過ぎるのが、唯一の欠点ですね。冬は鍋に限りますね。

え、私ですか、私は一応、鍋奉行と言う事になっています。

ついついご託を並べるもんで・・・・・・

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2009年11月 9日 (月)

奈良の上品な御菓子と蘭奢待

奈良の上品な御菓子
http://www.naramachi.jp/pg39.html

奈良の御菓子司「御菓子なかにし」では、歴代の権力者が興味を示したと言われる「蘭奢待(らんじゃたい)」と言う香木(正式名称:黄熟番)のなんとも言えない香りを、想像し、視覚、味覚、嗅覚への想像を膨らませ、創作した菓子が「黃熟の香」という御菓子です。

Sweetsnakanisi690 本物の「蘭奢待」の香は知るよしもありませんが、このお菓子にはふんわりとした香があり、上品な和菓子でした。

こういった御菓子の創作は楽しいでしょうね。



所で、蘭奢待については、『ウィキペディア(Wikipedia)』に依るとhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%98%AD%E5%A5%A2%E5%BE%85

蘭奢待は香木の一種。天下第一の名香と謳われる。天平勝宝5年(753年)に聖武天皇より仁王会の際盧舎那仏(東大寺大仏)に献じられた。正式名称は黄熟香(おうじゅくこう)で、蘭奢待とはその文字の中に東大寺の名を隠した雅名である。錐形の香の原木。その香は「古めきしずか」と言われる。

奈良市の正倉院(元は東大寺の倉庫であったが明治以降は国が管理)の中倉薬物棚に収められており、これまで足利義満、足利義教、足利義政、織田信長、明治天皇らが切り取っている。

 権力者以外にも、採取した現地の人や、日本へ移送する時に手にした人たち、更には、管理していた東大寺の関係者によって切り取られたものと推測される数々の切り取り跡があるとか。

Ranjyatai00 参考:日本の至宝・蘭奢待
http://sue34.hp.infoseek.co.jp/ranjyatai.htm

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2009年11月 8日 (日)

天皇陛下御即位二十年記念「第61回正倉院展」

天皇陛下御即位二十年記念 第61回正倉院展

今年の正倉院展は第61回目となります。今年は初出陳12件を含む66件の宝物が出陳(しゅっちん)されますが、天皇陛下御即位二十年を記念し、正倉院宝物を代表する数多くの優品が展示室に揃います。

 光明皇后の手になる楽毅論(がっきろん)は、皇后御自身の筆跡を伝える貴重な宝物です。書聖・王羲之(おうぎし)の書を臨書(りんしょ)したものですが、そのお人柄が伝わるような筆致が随所にみられます。

正倉院の素晴らしいのは、奈良時代の宝物を、千年以上の時を越えて、現代にまで継承され、我々が同じものを、時代を超えて見ることができると言う事です。本当に凄いことですね。

正倉院展のホームページはこちら

又、112年ぶりに興福寺のお堂で展示される阿修羅像が大人気でした。
Ahura720 奈良市の興福寺は17日、阿修羅像を含む「八部衆立像」(国宝、8体)と「十大弟子立像」(同、6体)の天平時代の乾漆像計14体を、「興福寺国宝特別公開2009」として同寺の仮金堂で10月17日から11月23日まで展示すると発表しています。
Ashuraweiting810_3 阿修羅人気は大した物で、行列が凄いことになっていた。


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2009年11月 7日 (土)

「甘柿の北限、柿の北限」知ってましたか?

11月になりました。
庭の柿の木に綺麗な柿が実りました。今年も豊作のようでした。

Persimmon720 まだ少し熟れ具合が浅い柿もありますが、久しぶりに秋を感じさせる果物に巡り会えました。


最近聞いたことなのですが、「関東以北では甘柿が育たない」と言う事を小耳に挟みました。この話は本当なのでしょうか?

私が知っているのは、柿には「甘柿」と「渋柿」がある。と言う事だけで、地域により甘柿が育たないと言う事は聞いたことがありませんでした。

しかし、いろいろ調べてみると、甘柿には北限と言うものがあるようです。

「甘柿の栽培ができる地方と出来ない地方があります。甘柿の栽培は栃木県小山市あたりが北限とされています。一定温度より低い条件では渋柿になってしまいます。」

更に、柿の栽培北限は山形県北部と言われている。との事です。

本州の西の端で育ったせいか、日本中何処でも柿が採れると思っていましたが、北限と言うものがあり、更に甘柿の生育にも北限もあるとか・・・。

この年になるまで知りませんでした。柿というものは結構身近な果物だったので、何処でも育つものだと思っていましたが・・・・・・・!!!

日本は広いですね!!

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2009年11月 6日 (金)

阪神百貨店【新感覚菓子グランプリ】

阪神百貨店で個性競い合う 新感覚菓子グランプリ

「グランプリ」に出品されている色とりどりのヴェリーヌです。

  フランス・パリ発の新感覚菓子を題材に、洋菓子店が味と個性を競う「ヴェリーヌグランプリ」が4日、阪神百貨店梅田本店(大阪市北区)で始まった。「ヴェ リーヌ」は、仏語でグラスを表す「ヴェール」とフランス料理の「テリーヌ」を合わせた造語で、グラスやカップの中にムースやゼリーなどを幾層にも重ねたデ ザート。
 東京では専門店が現れており、阪神百貨店は「大阪でも話題を呼ぶはず」
と新感覚のケーキに期待を寄せている。この催しは11月30日まで。

 グランプリには、同百貨店で人気の洋菓子を提供する12店が“参戦”。地下1階の洋菓子売り場では、各店が趣向を凝らした色とりどりのオリジナルヴェリーヌ(357~1260円)が並べられた。

 この催しでは、1週間ごとの人気投票で上位3店が選ばれるほか、スタンプラリーで3店のヴェリーヌを購入した来店客に、抽選で洋菓子が贈られる特典もある。

甘い物好きの方には見逃せない催しです。
私もこのチャンスに味見してみようかな!

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2009年11月 5日 (木)

魔術師『MERLIN(マーリン)』続編

魔術師 MERLIN(マーリン)(全13話)も話が進み第5話まで進んできました。

今回は「勇者ランスロット」の登場です。いよいよ面白くなってきました。
ランスロットは城を去って行きましたが、今後又出てきます。それは又後のお楽しみ。

今、私が興味を持っているのは、アーサーがエクスカリバー(剣の名)をどのようにして手に入れたか、です。

私が知っているお話は、

ディズニーのアニメ映画で出てくるお話で、アーサーの父、ユーサー(ウーサー)・ペンドラゴン王の死後、諸侯が新王選出のため、ロンドンに集まって会議を開催したときに、大聖堂前の広場に石の台座に、剣が刺さった状態で忽然と姿を現した。
 
台座には“この剣を引き抜きしものは王たる資格を持つものなり”との銘があり、その場にいた諸侯や騎士たちが試したところ、誰一人として剣を引き抜いたものはいなかった。剣が出現したときのアーサーはまだ赤ん坊で、小領主エクトールの元に預けられていたが、その後、15歳になった頃にふとした偶然からこの剣を引き抜きブリテンの王となったのである。
というお話。

もう一つは、1970年頃に知ったのですが、
「エクスカリバ-」を湖の貴婦人から授けられた。と言うお話でした。

当時、スポーツカーで「エクスカリバ-」という名前の車があり、偉くたいそうな名前だな・・・、と思い、名前が記憶に刻み込まれました。

岩から抜いたか。湖で授かったか、二つの伝説はどちらも残っていますが、今回放映されている「魔術師マーリン」ではどちらのストーリーになるのでしょうか。
興味津々と言った所です。

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2009年11月 4日 (水)

【映画】悪夢のエレベーター

悪夢のエレベーター

「いてぇ・・・」

鈍い頭の痛みに気が付いたら、緊急停止したエレベーターにとじ込められていた!非常ボタンは通じないし、携帯電話は電池切れ、泣けど喚けべど助けは来ない・・・。

しかも、偶然乗り合わせた3人は、街で出会っても絶対に友達にはなれなさそうな胡散臭い奴らばかりだ。柄物のシャツにゴールドのアクセサリーという”いかにも”な格好をした男は、刑務所帰りだと言うし、バッタみたいな全身全身黄緑色のジャージーに身を包んだ男は相手の過去が見えるという・・・。そして、黒ずくめで無表情なゴスロリ少女は、イジメを苦にして今から飛び降り自殺を図るのだそうだ。
Akumuev720

俺はとても焦っていた。家では妊娠中の妻が、今にも子供が生まれてきそうなお腹を抱えて、俺の帰りを待っている。こんな所で、こんな・・・浮気相手のマンションのエレベータの中で止まっているわけには・・・!

そんな俺を尻目に、ゴスロリ少女が「生まれてくる子供がかわいそう・・・」と呟いた。もしも、万が一、エレベーターから出られなかった時のことを考えて、俺は妻への気持ちをボイスレコーダーに残す事にした。

あれ、ちょっと待てよ。何かおかしくないか?俺たち、何で乗り合わせたんろう。

三人の顔を交互に見つめながら、俺は”或る事”を思い出したのだが・・・。

一体、誰が、何のために!?ウソと本音、虚構と真実が入り乱れて観客を騙し抜く究極の”人間不信”エンタテインメント、ここに誕生!

木下半太郎原作のベストセラー小説が映画になりました。

主演の内野聖陽が河内弁を上手く操っています。現在あるTVで阪本竜馬の役を演じていますが、なかなか上手く演じています。今脂の乗った役者揃い、設定が面白く、大いに楽しめる作品でした。

大阪梅田スカイビル三階 シネ・リーブル梅田で上映中「悪夢のエレベーター」のご紹介。

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2009年11月 3日 (火)

関西に木枯らし1号が吹きました

本日(’09/11/02)関西地区に木枯らし1号が吹きました。
明日の予想気温は6℃、最高気温は14℃の予報が出ています。

11月に入って一気に冬になりました。先週に七分の股引を出したばかりですが、本日は外に出ると足下がスースーしました。やはり寒さが忍び寄っていたのですね。

夏はあんなに暑かったのに、11月には暦通りに冬がやって来ました。

季節は、上手く帳尻を合わせてくれますね。

温暖化は何処に行ったのか判りませんが、世界的に見れば、北極の氷が減少していると言われています。今後は、三寒四温ではなく、二寒五温になるのでしょうか?

ともかく、地球的規模で季候変化しているので、安易に一喜一憂は出来ません。CO2削減について何が出来るか、身の回りで出来ることから始めましょう。

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