近代ビルが薄っぺらになっちゃった?!

マーリン(全13話)も既に6話まで来ました。
様々な魔法使いや騎士達が出てきましたが、第六話の魔術師の顔は正に『魔術師』という風貌で、マーリンとの攻防があり、魔法の世界の話が徐々に広がって行きました。
この六話の中に、湖に沈んだ剣がほんの短い時間でしたが、出てきました。
湖に沈んだ剣は、あの『エクスカリバー』と思われます。とすると、この剣は湖の麗人から授かると言うお話になりそうです。
段々と話が面白くなて来ました。ますます目が離せなくなりました。
それにしても舞台出身の役者の多いイギリスらしく、演技の上手い人が多いですね。シェークスピアから続く伝統が生きていますね。
所で、梅田の北側の再開発の道で、奇妙な風景に出会いました。
スカイビルがまるで、取って付けたように青空に張り付いていました。平べったくて、奥行きを感じさせず、切り絵のようでした。
こう言うのを「狐につままれた」と言うのでしょうか??奇妙な感じでした。
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